犬の病気はおしっこをチェック! 飼い主必須の病気のサイン

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犬を飼っている人が気になる愛犬の病気。そのサインとして重要になってくるのが犬の「おしっこ」になります。病気のサインかもしれません。

  • いつもとちがう姿勢でおしっこをする
  • 意外と知られていませんが、犬は性別によっておしっこの仕方が違います。オスの場合は散歩の途中で電信柱などに自分の縄張りを強調するためにおしっこをします。
    しかし、メスの場合は後ろ足をまげて、かがめてするのが特徴でオスのようにいろいろな場所におしっこをしません。
    もし、メスなのにオスのようにいろいろな場所でおしっこをするなら神経の麻痺や筋肉の萎縮障害の可能性があり危険です。

  • おしっこが出ない
  • オスは自分の縄張りを主張するためにおしっこの回数がメスに比べて多くなります。逆にメスはそうした習性がないので、最長で24時間もおしっこをしなくても平気なケースがあります。
    しかし、24時間以上おしっこが出ないのは病気のサインかもしれません。原因は様々ですが、血圧異常や体内の水分不足などが考えられます。

  • おしっこをしたがっているけど、なかなか出ない
  • これはおしっこをしたがっているけど、ちょっとした出なかったり、出ても痛そうな仕草をするケースが挙げられます。このとき、吠えて攻撃的になったり、悲しそうな声を出しているなら病気の初期サインかもしれません。

  • 力んでいるが少ししか出ない
  • 急性膀胱炎などの病気になってしまった犬は力んでいても少ししかおしっこが出ない場合も多いです。これも飼い主として見逃してはいけないサインになるでしょう。

  • おしっこをもらす(尿失禁)
  • 重要なのはトイレトレーニングが今まで出来ていたのに、尿失禁を起こすケースです。オスの場合は縄張りを主張するマーキングとも区別してサインをチェックする必要があります。

  • 原因
  • 原因は様々なものが考えられます。泌尿器の病気はもちろんですが、ストレスや副作用、先天性の奇形や高齢による機能低下などいろいろな原因があるからです。

  • 対策
  • 重要なのは様子が変だと感じたらすぐに獣医さんに診察してもらうことです。勝手な素人考えは禁止できちんとプロの診断を受けましょう。

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